プログラミング的思考を身に付ける

プログラミング的思考を身に付ける

突然ですが問題です!

ネズミがドーナツにたどり着くための正しいプログラムはどれでしょう?

このプログラムは実際にレッスンで4人の生徒に作ってもらったものです。

A

プログラムA

B

プログラムB

C

プログラムC

D

プログラムD


正解は…

全部でした!(なんじゃそりゃ)

プログラミングの正解は1つとは限りません。

まずは自分なりに考えて、手を動かして作ることが大切!

正解はたくさんあるとはいえ、理想的な答えもあります。

今回はCがパーフェクト!

A・Bは道が変わったとき壁を貫通したり、最終的にドーナツにたどり着くことができません。

Dもとても良いプログラムですが、左回りの道にしか対応できないのでおしいところ!

プログラミング的思考

A・Bはタスク処理

ドーナツにたどり着くまでの「手順」を作っています。

C・Dはロジック構築

ドーナツにたどり着く「仕組み」を作っています。


レッスンでは、まず「手順」をしっかり作れるようになることを目指します。

それから少しずつ「仕組み」が作れるように学んでいきます。

「仕組み」が作れるようになるとゲーム制作の幅が広がります!

自分のアイデアを形にして、面白いゲームをどんどん作っていきましょう!