Scratchゲーム制作講座【初級】作品紹介「岩よけモンキー」

Scratchゲーム制作講座作品紹介

Scratchゲーム制作講座で制作した作品をご紹介!

ゲーム内容はいたってシンプル!落ちてくる岩をひたすらよけまくります。岩に当たったらゲームオーバー!

Scratchゲーム制作講座の初級レベルで学ぶのは、プロラミングの基本中の基本となる3つの考え方である【順次】【反復】【条件分岐】です。

プログラミングというと難しそうに感じる方は多いと思いますが、実はどんなに複雑なプログラムも基本はたった3つの考え方の組み合わせでできています。

1. 順次(じゅんじ)

「上から順番に実行する」 という、最もシンプルで基本の動きです。

ポイント: 順番を間違えると結果が全く変わってしまう(あるいはエラーになる)ので注意が必要!

2. 反復(はんぷく)

「同じ処理を繰り返す」 という動きです。「ループ」とも呼ばれます。

ポイント: 「いつまで繰り返すか(終了条件)」を決め忘れると、永遠に止まらない「無限ループ」になってしまうので気をつけましょう!

3. 条件分岐(じょうけんぶんき)

「もし〜なら〇〇、そうでなければ△△」 という、状況に応じて動きを変える仕組みです。

ポイント: 条件の「漏れ」と「重なり」に注意!

「岩よけモンキー」では、モンキーを動かす仕組みはそれほど難しくありませんが、岩が落ちる仕組みを考えるのがこの講座のポイントとなります。

プログラミングの3つの考え方が正しく理解できていなければ、なかなか岩を落とすことができません。

岩を落とす方法はいくつかあります。プログラミングは正解が1つとは限りません。試行錯誤して、まずは自分なりの方法を見つけ出すことが大切です。その積み重ねが、じっくり考える姿勢を身に付けることに繋がります。

そして自分なりのやり方で動かすことができたら、最も効率的で理想的な方法を紹介します。

いきなり最適解を学ぶのではなく、まずは自分のやり方を試した上で最適解を学ぶことで、「そんなやり方があるのか!」と、より理解が深まります。